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@宮沢賢治記念館 |

年間20万人以上が訪れる記念館。賢治をめぐる環境・信仰・科学・芸術・農村・総合・資料などの展示のほか、写真やスライドで賢治を知ることができます。
館外には賢治の資料が保存されている収蔵庫や賢治設計の「南斜花壇」と「日時計花壇」があります。
昭和57年9月21日(9月21日は賢治の命日)に開館。
入場料:一般350円
新幹線新花巻駅から2km。
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A宮沢賢治イーハトーブ館 |
 宮沢賢治の人と作品を愛する人々が、様々なジャンルの芸術作品や研究論文を発表しています。
分かりやすく整理して、誰でも自由に見たり触れたり利用したりするための施設で、平成4年10月に開館しました。
入場料:無料
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B宮沢賢治童話村 |

宮沢賢治童話の世界で楽しく遊ぶ「楽習」施設で、平成8年10月に現在の形でオープン。メインの「賢治の学校」は、「ファンタジックホール」、「宇宙」、「天空」、「大地」、「水」の5つのゾーンに分かれています。
また、平成13年8月1日には ログハウス展示施設「賢治の教室」もオープン。
毎年8月の1ヶ月間は、賢治生誕祭が行われます。
賢治の学校入館料:一般350円 |
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C宮沢賢治詩碑 |

羅須地人協会の跡地で、ここには「雨ニモマケズ」の詩碑があります。
高村光太郎の書による『雨ニモマケズ』の後半部が刻まれている。駐車場から詩碑までの間に「セロ弾きのゴーシュ」に出てくる動物たちが出迎えてくれます。
また9月21日の賢治の命日には、この場所で賢治祭が行われます。
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D羅須地人協会と宮沢賢治の銅像 |

現在は花巻農業高校の敷地内にあります。
桜の地に詩碑を建てるときに建物は農家に譲られたそうですが、花巻農学校がこの地に移転する際、なんと偶然にもこの地に建物が残されていたというエピソードもあります。
入場料:無料
平成18年9月21日(賢治の命日)に全国初の宮沢賢治の銅像が完成しました。これは賢治が教鞭をとった花巻農学校が創立100周年を記念して建てられたものです。
銅像のポーズは賢治がベートーベンを真似たとされています。 |
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下ノ畑ニ居リマス 賢治」という当時の賢治の伝言板が今も残っています。字が薄くなると生徒さんたちがチョークでなぞって書き足してくれているそうです。
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Eイギリス海岸 |

北上川西岸にあり、賢治が命名。イギリス海岸は賢治が農学校教師時代、生徒を連れてしばしば訪れ、化石を拾ったりして地学の実習をした地でした。
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| F賢治の広場 |

街中のエセナビル1Fにある賢治の広場。賢治散策の休憩所としてもご利用になれます。
宮沢賢治の資料はもとより、童話を聞いたり、賢治のマントと帽子を被って記念撮影をどうぞ!
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G宮沢賢治生家 |

生家には実弟の故清六さんの家族が住んでいます。、隣の蔵には
賢治関連の資料として宮沢家から借りた家具などを展示。観光客や市民の休息の場としても利用できます。
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蔵の中には賢治のトランクが展示されています。
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賢治の母イチの実家「宮澤商店」で生まれました。その時の井戸が現在でも水が枯れることなく今も残っています。毎年8月の1ヶ月間だけ公開されています。 |
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Jぎんどろ公園 |

花巻市文化会館の前にある公園で、元花巻農学校があった場所。公園内には賢治童話を題材にしたモニュメントがあります。
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K身照寺 |
 日蓮宗の由緒ある寺で、昭和26年、宮沢家の菩提寺であった安浄寺(浄土真宗)より、当寺に改宗されました。 右は宮沢家、左が賢治の墓です。
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L未来都市銀河地球鉄道 |

宮沢賢治の宇宙観がイメージされ、暗くなるとセンサーが感知して映し出される壁画です。
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Mからくり時計「銀河ポッポ」 |

銀河鉄道の夜をモチーフにしており、午前10時〜午後10時まで毎正時に「星めぐりの歌」をアレンジしたメロディーが流れ、ジョバンニとカンパネルラが登場します。
すぐ近くに童話「シグナルとシグナレス」で有名な岩手軽便鉄道花巻駅跡地があります。
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N林風舎 |

賢治の実弟清六氏のお孫さんが経営するお店で、1階は賢治関連の商品やフクロウグッズが豊富にあります。
2階は喫茶になっていて、日曜日に定期的にミニコンサートが開かれています。
隣の「まるろく
」では、レンタルサイクル(マップ付き)をしており、賢治の足跡を辿るには大変便利なアイテムに。
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林風舎ミニコンサート
動画前半のBGMは賢治作詞・作曲の「星めぐりの歌」で、9月21日に行われた賢治祭の時に演奏されたものです。
後半に出てくるチェロ奏者は英会話の先生、マークさんです。
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O日時計 |

花巻温泉のバラ園の中にある賢治が設計した日時計花壇。
以前は紅葉館の庭にあったものが、再開発時にここに移されました。同じく賢治設計の南斜花壇もオリジナルはこのバラ園にあ
りましたが、現在はその跡に碑が残るだけです。
また、賢治作品「台川」に出てくる「釜淵の滝」もすぐ近くにあります。 入園料:500円
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花巻温泉バラ園 |
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P高村(光太郎)記念館 |

詩人、彫刻家として優れた作品を残した高村光太郎。昭和20年5月に賢治の父、政次郎を頼り疎開。同年秋には山荘に移り自炊生活を始めた。
毎年5月15日(光太郎が花巻に疎開してきた日)に
、高村祭が行われます。
入館料:500円
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Q花巻まつり |

毎年9月の第二土曜日を中日とする金・土・日に開催する花巻市最大のイベントです。
400年以上の歴史があり、京都祇園ばやしの流れをくむ風流山車、150基にも及ぶ神輿パレード、そして賢治が好きだった鹿踊など、3日間に繰り広げされます。
この時ばかりは、普段大人しい花巻人も熱く燃え上がります。
花巻まつり2005 |
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