イーハショップは、宮沢賢治のオリジナルグッズや花巻の厳選された商品を代理販売しております

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 イーハショップは、有限会社イーハウェブ(花巻市)が運営するショッピングモールです。花巻市は宮沢賢治の理想郷(イーハトーブ)の中でも、賢治が生まれ育ち実際に活動した地として知られています。当サイトは、肥沃な大地の恵から生まれた花巻の逸品を集めて代理販売を行っております。

※当サイトのコンテンツは全てイーハウェブが管理し、お客様からの情報は出品している店舗に対し提供いたしておりませんのでご安心ください。


 「イーハトーブ」は、宮沢賢治が生前に出版した唯一の童話集「注文の多い料理店」の刊行に際して自ら作ったチラシの中でこう解説しています。賢治がイーハトーブについ て解説しているのはこのチラシの中だけです。

実にこれは 著者の心象中に、この ような情景をもって実在した ドリームランドとしての日本岩手県である
賢治のつくったイーハトブとは、賢治の生まれ育った岩手県をエスペラントふうにいった言葉です。エスペラントとは、ポーランドのザメンホフという人が考えた世界共通語で、賢治はそれを勉強していました。
イーハトブは賢治の古里であるとともに、賢治の心の中にある夢の場所。賢治は農民のための理想のくにをつくりだそうと考えていました。この理想のくには、作品の中にも表わされています。

 花巻市は岩手県のほぼ中央に位置し、人口約7万3千人、面積約385.40ku。市域の東部には北上川が流れ、約60%は山地で、その他は肥沃な北上盆地に属しています。当市は西部山沿いに12の温泉群を有し、宮沢賢治のほかに高村光太郎、新渡戸稲造父祖などの先人ゆかりの地として、年間270万人を超える観光客が訪れています。
  また県下有数の水田地帯であるとともに、製造業の集積も進んでおり、各産業がバランスよく発展しており、市内には県内唯一の空港「花巻空港」をはじめ、東北新幹線、東北自動車道が縦貫し、高速交通の要衝となっています。
  最近では、花巻空港の滑走路延長事業や空港に隣接する流通業務団地の整備、国道4号花巻東バイパスの建設、東北横断自動車道釜石秋田線の花巻釜石ルートの着工など、北東北の交通拠点としてさらなる発展が期待されているまちです。       花巻市観光課のページへ

宮沢賢治記念館

 年間来場者数20万人を超す賢治記念館。昭和57年9月の開館後も賢治人気は衰えることろ知りません。

所在地
花巻市矢沢1−1−36
電 話
0198-31-2319
開館時間
8:30〜16:30(3月〜11月)
9:00〜16:30(12月〜2月)

高村山荘

 知人の宮沢賢治を頼り高村光太郎が戦火を逃れ、東京から疎開して生活を送ったのが高村山荘です。高村記念館はこの山荘から約150m離れた木立の中に立ち、十和田湖にある「裸婦像」の原型、「大地麗」の書、妻智恵子の切り絵などが展示されています。

所在地
岩手県花巻市太田3−91 
電 話
0198-28-3012
開館時間
8:00〜17:00
開館日:4月1日〜12月15日 期間中無休

 

花巻新渡戸記念館

 「願わくはわれ太平洋の橋とならん」の信念と5000円札の肖像として有名な新渡戸稲造。彼の先祖は1598年(慶長3)から約220年間にわたって花巻の地で花巻城士の文武両道にわたる指導、新田開発に努めてきました。
花巻新渡戸記念館はこれら新渡戸家の功績とゆかりの品を展示した記念館です。

所在地
花巻市高松9-21
電 話
0198-31-2211
開館時間
開館時間:9:00〜16:30
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
資料整理日(9月9日〜9月15日)
年末年始(12月28日〜1月4日)

 


花巻温泉

 大正11年に台温泉から引き湯して開設された温泉。桜並木・松並木やバラ園があり、東北随一の温泉リゾートとして全国的に有名です。

また、花巻温泉のすぐ近くに釜淵の滝があり、高さ8.5m,幅3mで滝壷は深く青い。賢治の作品「台川」に 「釜淵だら俺は前になんぼがヘリも見だ。それでも今日も来た。」 と描写されています。

 


花巻温泉

大沢温泉

 豊沢川に面するこの温泉の名物は露天風呂。混浴のうえに目の前には橋が架かり、入浴するにはちょっと勇気が必要ですが、入ってみればせせらぎを耳に、なんとも風情のある露天風呂です。自炊部もあり、低料金での長期滞在も可能です。

毎年4月29日には、縁結び、子宝、安産に効験があるとされる金勢様をみこし型にかついで行われます。露天風呂で1年のほこりを洗うユーモラスな祭りです。

 


花巻まつり

 1593年(文禄2年) 花巻郡代北松斎の時代に始まったとされる花巻まつりは、岩手県の代表的な秋祭りとして有名です。毎年9月第2土曜日を中日とする金・土・日に盛大に開催されます。各町内からの十数台の豪華風流山車や郷土芸能の鹿踊、神楽権現舞、そして全国でも類を見ない150台もの神輿パレードはもの凄い迫力です。


 


 わんこそばとは一口のそばを椀(わん)に入れ、何杯食べたか競い合う食べ方のことです。盛岡名物と思っている人が多いかもしれませんが、実はここ花巻が発祥の地なのです。1620年代、南部の殿様が花巻に立ち寄った際、そばを椀に盛ってふるまったところ、ことのほか気に入られたことから始まり、以来庶民にも広がりました。

 ルールは、椀のふたを開けてスタート。あとは食べられるだけ食べるのみ。 それまでは給仕さなんが容赦なくそばを放り込みます。もう終了したい場合は、 椀の中のそばを食べきった状態でふたを閉じます。 食べ終わった椀の数があなたの記録となります。 ちなみに碗そば10杯で普通のかけそば1枚程度の量に相当します。さて、あなたは何杯食べられるでしょう。


わんこそば全日本大会


銀河ぽっぽ

未来都市銀河地球鉄道
 花巻駅前の「NAHANプラザ」北側玄関にある宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたカラクリ時計です。1時間ごとに長針が12を指すと「星めぐりのうた」をアレンジしたオープニングのメロディとともに、カンパネルラーとジョバンニが現れます。
(午前10時〜午後10時)
 JR東北線花巻駅より北に約300mのところに大きさ、縦約10m、横60mの壁画があります。
ルミライトカラーという、ブラックライトの紫外線のみに発光、発色する特殊な塗料を使用して作画され、賢治の神秘的、幻想的な宇宙感をイメージしており、日中は見えませんが暗くなるとセンサーが感知して壁画が浮かび上がります。
(午後6時から午後10時まで)

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